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Electric Barrageレポ

2008-11-02 09:20  カテゴリ: 未分類  コメント: 0  トラックバック: 0
20081102092051
20081102092048
さて、開場前辺りからレポ始めます。

到着は開場5分前くらい。既に数十mの行列が。混雑のため、6時20分頃になっても会場に入れず、行列はうめだ花月辺りまで。やばい。
何はともあれ会場入り。物販ブースに買わずに後悔してたBroken Phantasmがあってテンション上がる。2005年のCDだからもう入手は不可能と思ってただけあって。最後の一枚買わせて貰いました。ヘルニアンさんが物販の列整理してました。売り子してた銀髪の人がみょんさんかな?

ライブ開始

まずは岸田教団から
岸田総帥
-Fender 67年製Precision Bass&Ampegヘッド&Ampegキャビ
はやぴ~さん
-Gibson Flying V改&Fender Deluxe Amp
T-tsuさん
-Fender Japan Stratocaster改&Orange AC-50
みっちゃん
-dw製ドラム
ichigoさん
-いつもの自重しない衣装

左側のスピーカー前3列目岸田さんの斜め前辺りで参戦。最初はセットリストを覚えようとしたけど、2曲目で諦めた。余計なこと考えてると思いっきり楽しめないし。それにしてもてっちゃんの風貌が髭にハット被ってカッコよすぎた。スタジオミュージシャンか良い楽器屋のお兄さんって感じ。演奏は総帥とはやぴ~さんが暴れる暴れる。最初のSPEEDGRAPHERから全力全開。背面弾きも何のその。途中で巻き起こる総帥に向けた「脱げ、脱げ」の大合唱。あ、ジャケットのことですよ。
で、岸田教団の最大のサプライズ。まさかの今夜限りの石鹸屋カバー「さっきゅんライト」。この時の会場のテンションの上がり具合は異常。「瀟洒!瀟洒!瀟洒!」の大合唱は会場じゃないと味わえないよ。
アンコールでははやぴ~さんがGretschを持ち出し明星ロケットで終了。

CROW'SCLAW
鷹さん
-Gibson 85年製 LesPaul Custom with EMG&Marshall JCM2000ヘッド&Marshallキャビ
すーさん
-Musicman Wolfgang&Mesa/Boogie Dual Rectifierヘッド&Mesa/Boogieキャビ
ぴずやさん
-Gibson LesPaul Custom with EMG&PEAVY 5150IIヘッド&Marshallキャビ
鯛の小骨さん
-Fender Precision Bass&Ampegヘッド&Ampegキャビ
supplyさん
-Clavia NordElectro
通天さん
-dw製ドラム

ど真ん中、すーさんの前から3列目辺りで参戦。最前列でヘドバンしたかった。Jazz屋の小骨さんがプレべを使ってるのが意外だった。フラワの時はジャズべだったのに。しかも誰よりも楽器を低く構えて、弾いてる姿は真性のメタラーに見えた。小骨さんカッコいい。ぴずさんが使ってた5150IIに魔理沙シールが貼ってあって吹いた。違和感無さすぎて気付くのが遅れた。そして鷹さんとぴずさんが共にGibsonのLesPaul Custom(Black Beauty)のEMG乗せ。岸田教団とは違い生粋のメタルバンド仕様。通天さんはフラワの時と同じくお祓いドラムスティックでした。オープニングナンバーはもうCROW'SCLAWの定番オープニングナンバーになっているEclipcedで幕開け。岸田教団が終わった時点で既にボロボロだったけど、待ちに待ったCROW'SCLAWのライブなのでそんなこと言ってられない。叫び、曲にノって、腕を振り上げ、メロイックサインを掲げる。そして6thよりSwordman on the gold sanddue。このライブ唯一
の東方以外の曲。懐かしい曲をありがとうと叫んでおきました。あ、秋葉のザック・ワイルドとか最初に叫んだの俺です、さーせん。というか岸田教団の時もCROW'SCLAWの時も率先して声援送りまくってました。岸田教団のアンコールの総帥コールの先頭切ったりとか。にしても、通天さんが弄られまくる。チューニング中はsupplyさんがMCやってたんですけど、途中でsupplyさんが通天さんに矛先を向け会場一丸のガチムチコール。更に煽るすーさんにガチムチコールなあわせてベースを刻む小骨さん。ホント、通天さんは愛すべき弄られキャラです。一方で曲名を噛みまくる鷹さんにもかわいいコールが乱れ飛ぶ。
途中MCで諏訪湖のパーキングエリアで買った諏訪子…もとい、諏訪湖タオルが持ち出される。後は言わずもがな、会場からの欲しいコール。もうちょっとで取れたのになぁ…跳ぶタイミングが悪かった。手には触れたんだけど。目の前の人がゲットしてました。
アンコールでは全員CROW'SCLAWのチルノTシャツ(写真の)を着て再登場。Necro PhantasiaはCDで聞いたときはリフというリフが無く単純で鷹さんらしくなく、あまり好きでは無かったんですがライブでやるとそのシンプルさが逆に良く乗りやすく良い気分で最後まで突っ走れました。

とにかく素晴らしすぎた。演奏も会場もここまで盛り上がるライブに参加できて良かった。どちらも4年以上見守ってきたサークルだったので、こんな素晴らしい組み合わせはない。CROW'SCLAWは自分をメタルの世界に引き込んで今の自分があるためには無くてはならないサークルだし、岸田教団は開設直後辺りから見守ってきた。是非、またライブをやって欲しい。今度は名古屋で宜しくお願いします。

そうそう。終わった後、限界だったのか大阪駅の前で足がつって10分ぐらい悶絶してました。

追記
欲を言えば、東方イベントではなくCROW'SCLAWと岸田教団のライブなんだから東方以外をもっとやって欲しかった。
CROW'SCLAWはここ2枚連続で東方、岸田教団は元々東方メインっていうので多くが東方曲になるのは分かるんだけれども。
どちらもオリジナルの持ち曲があるんだからやってくれても良かったんじゃないかな。
CROW'SCLAWなら「Burn Out」、岸田教団なら「ただ凛として」辺り。
特にCROW'SCLAW好きで来てる人はほぼ古参だと思うし。(フラワ参戦によるファン層はあまり増えてないと思う
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